繕う人々
旧山村家住宅の障子に花が咲きました。
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日々の活動の中で、いつのまにか障子に穴があくものです。
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ある程度、数が増えると、おばちゃん手製の障子の花がつくられます。
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着々と障子の花が増えていきます。

こちらでは、おじちゃんが電気の配線をやり直しています。
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ちょっと前には、裏の土間で竹をくりぬいて花を植えるプランターづくり。
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手慣れたものです。

こうした、繕うおばちゃん、おじちゃんの日々の活動により、
旧山村家住宅は、どんどんと浜崎の町家としてどんどんと熟成されていくような気がします。
 - yo -
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by hamasaki_hagi | 2010-08-25 00:27 | 旧山村家住宅(船具店)より
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