萩はまちじゅうが博物館
現在、まちじゅう博物館推進課、萩博物館、NPO萩まちじゅう博物館の3者で、萩博物館エントランスホールに、萩まちじゅう博物館の中核施設としての情報コーナーの設置を検討しています。

これは、萩まちじゅう博物館のサテライト(地域博物館)情報をエリアや時系列、ストーリー別に紹介し、お客様に萩まちじゅう博物館を楽しむきっかけを提供するために試験的にやってます。

浜崎の情報もほら。右上のところです。
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この情報コーナーでは、4つの方法でアプローチしています。

(1)キャッチ的なアプローチ
「萩は物語がたくさんあります」というキャッチで展開中。
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(2)エリアからのアプローチ
「萩はまちじゅうが博物館」というタイトルで、萩は城下町だけでなく、こんなにたくさん見どころがありますと紹介。1つ1つ本になっていて、そのエリア内の綺麗な写真、歴史、博物館からのアクセス(車で何分、歩きで何分)が書かれています。
ここに浜崎が載ってるんですね。
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(3)時系列からのアプローチ
城下町に関する物語、明治維新に関する物語の結びつきをパネルで紹介し、その1つ1つの本も作成して机に置いています。
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(4)多様な興味関心からのアプローチ
これは、「高杉晋作に惚れたあなたへ」「龍馬ファン様。」など興味関心から入ってもらうものです。中に入っている本は(3)と同様、ストーリー本になっていて、ストーリーとそのストーリーを理解するのに行ってほしい場所が紹介されています。また博物館からのアクセスも紹介されています。
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皆様からのご意見等、お待ちしております。お時間の空いたときにはぜひ萩博物館へご来観下さい。
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by hamasaki_hagi | 2011-05-11 10:50
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