モラとパッチワーク展
おたから博物館が終わって、御船倉コンサートが終わって、次は、 「モラとパッチワーク展」 です。

d0101412_15385242.jpgちょっと聞き馴れない「モラ」という言葉。
手芸に興味のある方は、ご存知かもしれません。

モラは、パナマの民族手芸で、先住民の女性が作る民族衣装を起源としているものです。
原色の明るい色彩の布を用いて、大胆な構図で鳥や花、人物などを表現しています。
薄手の2枚の布を使用したものから、様々な色を用いたカラフルなものもあります。

今では、手芸の一種として、日本でも親しまれているようです。
今回の展示作品も、秋芳町にお住まいの女性が作られたものです。

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多色使いが鮮やかですね~~~。
配色がとても美しいです。

デザインもどこかユーモラス。

d0101412_166096.jpg梅屋と山中の両方で、「モラとパッチワーク展」を開催します。(6月末まで)
モラは主に梅屋の方で展示します。

意外と、この日本の伝統的な家屋に極彩色の作品が似合うんです!
町家との調和もお楽しみください。


山中は市内の女性グループによるパッチワークを展示します。
現在準備中ですので、また後日、ご紹介します。

観覧料は無料です。是非お越しください。

-ai-
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by hamasaki_hagi | 2008-05-29 16:16 | 梅屋旧宅より
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