町印
d0101412_16436.jpg先日の住吉祭りの日、お船の曳き手や随行のお付の皆さんは、町印の入ったハッピを着用していました。

町印とは、江戸時代、洪水や火事で周囲の警戒にあたる際、それぞれの町内がお互いの分担が分かるように、出動した場所に町印の入ったのぼりや旗、提灯などに掲げたことに由来すると言われています。

浜崎と浜崎新町は、いずれも港町にちなんだ印となっています。

d0101412_1610718.jpg浜崎町は船を漕ぐ道具、「かい」がマークとなっています。

何ともいえない、藍色が素敵ですね。

d0101412_16101682.jpg浜崎新町は、船の「いかり」がマークとなっています。

このハッピの「いかり」の印は、旧来の町印のデザインとは異なりますが、引用したものと思われます。




あ!よく見れば、こんなところにも!!

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-ai-
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by hamasaki_hagi | 2008-08-07 16:29 | 浜崎のまちかどより
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