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古民家再生見学会
見学会撮影のついでに一枚。
電線地中化と町家修復が進み、空の線がとてもきれいになりました。
活動を始めた10年前から比べると見違えるようです。
M.I.
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by hamasaki_hagi | 2008-02-28 00:02 | 浜崎のまちかどより
番外編 
見学会が行われた先週の日曜は、本当に寒い1日でした。  

d0101412_1644535.jpg・・・ん!?

しっちょる会のベテランガイド、Nさんではないですか!
どうしたんですか?

かくれんぼですか??


Nさん 「違うの!寒いから、風除けでここにいるの!!」


そう、この日は本当に風が冷たく吹いていたんです。
このとき、見学者の皆さんは住吉神社のお社の中で中津江さんのお話を聞いていました。
今回は裏方として活躍されていたNさんは、こうして外で待っていたのです。
本当に、本当にお疲れ様でした。

d0101412_16555157.jpgちなみに、Nさんの隠れていた遊具の正面はこうなっています。
同じ敷地内にある住之江保育園の遊具は、とってもかわいいです。

-ai-
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by hamasaki_hagi | 2008-02-26 17:08 | 浜崎のまちかどより
古民家再生見学会レポート
d0101412_10241746.jpg今年の見学会も、小雪舞い散る寒~い1日となり、天候には恵まれませんでしたが、多くの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。

(雪男は観光課M氏、雪女は・・・私です。皆さん、すみません。)
浜崎しっちょる会の皆さんの大奮闘あたたかいおもてなし、建築士さんや大工さんの熱意ある対応のおかげで、寒さも吹き飛ばすホットな1日になりました。

d0101412_1182610.jpg御船倉の内部を初めて見る方も多かったようです。
かつて、このあたりは海で、藩主の大きな御座船が収められていた姿を思い描きました。 
d0101412_11124037.jpg 中村Y家は、船宿として利用されていたほどの大きな家です。
耐震補強のため、色々と工夫されていることがよく分かりました。

d0101412_11315130.jpg中村A家離屋です。
浜崎では珍しい、横板張りの洋風建築です。
角地の特異な敷地のため、屋根の収め方に苦労されたようです。

d0101412_11103117.jpg裏筋の本町横町から、旧山中家の土蔵を見学しました。
土壁塗り体験をした土蔵が美しく再生しています。


d0101412_11204370.jpgお馴染みの梅屋旧宅です。
お雛さまが展示してあるため、庭からの見学となりました。

d0101412_11135519.jpg大嶋宅です。坂に沿った敷地に建つ建物の特徴を見ることができました。
オモテの蔀戸の内側は駐車スペースとなっており、現代生活に合うよう工夫されています。
内部には醤油の醸造樽や倉が残り、商家の名残がうかがえます。


見学会終了後のアンケートによると、一番に印象に残ったのは、やはり旧山村船具店とのことでした。
改修前の姿を知っている方が多く、非常に関心が高かったようです。

d0101412_11374062.jpg本町筋に面したオモテ玄関から入っていきます。
ここに大きな特徴があります。

以前の開放的な開口部とは異なる姿になった理由、建物の成り立ち、商家特有の間取り等について、担当者の説明に熱心に耳を傾けられました。

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d0101412_11394028.jpg座談会で記入してもらったアンケートには、
「浜崎の町並みの素晴らしさを再認識した」
「維持するのは大変だと思うが、是非残していってほしい」 というご意見のほか、
「建物や現在地の案内板を充実させると個人で見に来ても理解しやすい」
「町家の公開を増やしてほしい」 といった提言もありました。
多くのご意見ご感想を励みとし、今後に活かしていきたいと思います。


地元関係者の皆さん、施工に関わられた皆さん、寒い中ご協力いただきまして、ありがとうございました。

【見学会資料】 見学会資料表紙(PDF141KB) 、見学会資料(PDF2.56MB)見学ルート(PDF1.17MB)
※資料の中で使用した素敵なイラストは、浜崎マップでもお馴染みのTさんによるものです。
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by hamasaki_hagi | 2008-02-26 11:46 | まちなみ対策課より
古民家再生建築見学会を開催します!
先日、少しご紹介しましたが、
古民家再生建築見学会を開催します!

日時は、2月24日() 午後1時~3時30分です。
参加される方は、午後1時までに御船倉前に集合してください。
今回は、萩観光セミナーの受講者の皆さんも一緒に見学されますので、昨年度よりは参加者も多く、賑やかになるのではないでしょうか。

見学コースは、こちらをご覧ください。(PDF)

今回は旧山村船具店の見学がメインとなり、じっくりご覧いただけます。
そのほか、平成18・19年度の文化庁補助による修理物件が3件、古民家再生のモデル住宅である梅屋旧宅ちょうど1年前に子供たちが土壁塗りに挑戦した旧山中家の土蔵を見学します。 →見どころはコチラ。(PDF)

見学後は、浜崎みんなの家で、温かいお茶を頂きながら、感想を聞かせてもらえたらと思います。

d0101412_13443317.jpg当日は、見学先の修理を担当した設計士さんや大工さんも同席されます。
住宅の改修や維持、家屋の構造などに関する素朴な質問、相談、大歓迎です。
また、歴史的な町並みの散策に興味のある方、浜崎のガイドを聞いて歩いてみたい方、どうぞお気軽にお集まりください。
「アパート暮らしで家の改築とかあまり関係ないけど、普段見れないものが見れるんなら行ってみようかのぅ」という方も勿論どうぞ!

参加料は無料、事前申し込みも不要です。
会場周辺に駐車場もご用意しています。(係員の誘導に従ってください)


昨年度の様子はココ


問い合わせ ★旧山中家住宅 0838-22-0133 もしくは ★萩市まちなみ対策課 0838-25-3238 まで
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by hamasaki_hagi | 2008-02-15 16:06 | まちなみ対策課より
浜崎の古き雛たち
d0101412_17475447.jpg旧山中家でも、お雛さまの展示が始まっています。

2階に上がると、こちらも奉公さんがお出迎え。
ど、どうぞ・・・。ご覧ください・・・。
梅屋と違って、シャイな女の子のようです。



今年の山中のお雛さまは、かなり、すごいですよ!!
昨年同様、座敷一杯の大雛壇ですが、展示されているお雛さまが100年前後のものばかり。
古くても昭和元年で、まさに「萩城下の古き雛たち」、かなりの見ごたえです。

d0101412_1748485.jpgd0101412_17495640.jpgd0101412_17501798.jpg

左から、昭和元年(!) 大正七年(!!) 125年前~~ (!!!)
浜崎の皆さんが、大事に守ってきたお雛さまで、展示のために貸してくださいました。
ここ何十年は飾ることがなかったそうで、どれも状態がよく、屏風も御殿も輝いています。



d0101412_17512737.jpgなかでも、今年一番の目玉はコチラ。

なんだか絵巻物に出てくるようです。
とても華やか。


紫宸殿(ししんでん)は、所有されている方(70歳代)のひいおじいちゃんの頃のものだそうです。
えーと、・・・150年くらい前!?
幅が一畳分くらいある、この紫宸殿はとても良く出来ていて、建具類は本物のように動きます。

ハァ・・・、ため息が出ます。

【旧山中家住宅 9:00~17:00 水曜日休館】

-ai-
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by hamasaki_hagi | 2008-02-05 17:40 | 浜崎の雛より
「萩城下の古き雛たち」開催中
d0101412_16193485.jpg今年もいよいよ、「萩城下の古き雛たち」が始まりました。
梅屋旧宅も会場のひとつです。

おっ!門から入ると、赤い毛氈が見えますね~♪



d0101412_16224886.jpg玄関では、かわいい女の子たちがお出迎え。
いらっしゃいませ 」

女の子の節句なので、奉公人形さんも飾ってあるのです。


d0101412_16275049.jpg座敷には浜崎の旧家のお雛さまが並んでいますよ。
・・・昨年より増えました?

皆さま、どうぞごゆっくりご覧ください。


d0101412_16402832.jpg梅屋の裏庭の梅も咲いています。
玄関を上がるときに、チラッと右を見てください。

【梅屋旧宅 9:00~17:00 水曜休館日】


-ai-
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by hamasaki_hagi | 2008-02-05 16:36 | 浜崎の雛より